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めまいは水のめぐりだけ?|ふわふわ・ぐるぐる・立ちくらみの3タイプと、自律神経を疑うサイン【薬剤師監修】
【この記事の要点】 めまいは、立ちくらみ・回転性・浮動性の3つに分けて考えるのが出発点です。 「ぐるぐる回る」「ふわふわする」という言葉の違いが、見立ての手がか... -
漢方薬局はどのくらいの頻度で通う?|最初の3か月の通い方と、見直しの区切りの決め方【薬剤師監修】
【この記事の要点】 漢方相談に通う間隔は、2週間から1か月に1回が目安とされています。 間隔が空きすぎると、体調の変化を思い出せなくなる点が難しいところです。 「... -
漢方薬局と漢方薬店は何が違う?薬剤師・登録販売者・国際中医専門員の資格を比べました【薬剤師監修】
【この記事の要点】 「薬局」と名乗れるのは、薬剤師がいて調剤の許可を受けたお店だとされています。 「薬店」は店舗販売業のことで、登録販売者だけでも開くことがで... -
漢方って怪しい?と言われたら|家族に理解されないときの伝え方と、続かなくなる4つの理由【薬剤師監修】
【この記事の要点】 家族に伝わりにくいのは、東洋医学の説明が数字で示しにくいためだと考えられます。 「体質を整えている」より「朝起きるのが楽になった」のほうが... -
漢方薬はいつ飲む?食前・食間の意味と、飲み忘れ・保管・飲み合わせの6つのギモン【薬剤師監修】
【この記事の要点】 漢方薬は、食前または食間に飲むようすすめられることが多いとされています。 食前は食事の約30分前、食間は食事と食事の間(前の食事から約2時間後... -
夏の疲れが秋に出る「夏の後遺症」|だるさ・咳・鼻水が9月に長引く理由と漢方の見方【薬剤師監修】
【この記事の要点】 夏の疲れは涼しくなった9月に出てくることがあります。相談の場では「夏の後遺症」と言って来られる方が多くいます。 秋口に増える相談は、自律神経... -
同じ症状でも漢方薬が違うのはなぜ?先生ごとに見立てが変わる理由と、自分に合う相談先の決め方【薬剤師監修】
【この記事の要点】 同じ症状でも薬局によって違う漢方薬が出るのは、どちらかが間違っているからではありません。 漢方は「症状の名前」ではなく「体質」で薬を選ぶた... -
多汗症は体質?|汗が「夏だけ」か「一年中」かで変わる漢方の見方と部位別チェック【薬剤師監修】
【この記事の要点】 汗の悩みは、まず「夏だけ多い」のか「一年中多い」のかで分けて考えます。 夏だけなら環境の影響が中心、一年中なら体質を見ていく、という順番に... -
クーラー病は「冷え」か「自律神経」か|冷房でだるい・頭痛が出るときの見分け方と漢方【薬剤師監修】
【この記事の要点】 「クーラー病」は正式な病名ではなく、冷房環境で起こる不調をまとめた呼び方です。 同じだるさでも、「冷え」から見るか「自律神経」から見るかで... -
夏の胃腸不調は「胃腸の夏眠」かも|冷たいものでお腹が眠る仕組みと漢方の見方【薬剤師監修】
【この記事の要点】 夏の胃腸不調は、冷たいものと冷房で胃腸だけが冬眠のように動きを落としている状態かもしれません。この記事では「胃腸の夏眠(かみん)」と呼んで...
