漢方薬局の先生対談動画 【お酒を飲む方必見!!漢方薬剤師等のお酒の対策】

今回は百名店の漢方薬局の先生方同士での対談動画の続きになります。

引き続き対談して頂くのが

漢方薬局 太陽堂 前原先生
神皇漢方薬局 北浦先生
有限会社 いわい薬局 竹部先生
漢方薬局 くら石 石田先生

の4名です。

Part1 に関しては 漢方薬局の先生対談動画 【漢方に対する考え方】をご覧ください。

漢方百名店

引き続きよろしくお願いします。

早速ですが、皆さん普段どのくらいお酒飲まれますか?

前原先生

そうですね、先ほど石田先生は嗜む程度と仰ってたんですけど、石田先生の嗜むとは生ビールを何杯くらい飲まれるんですか?

石田先生

そうですね、最初から最後までとしか…

漢方百名店

最初から最後まで?!

前原先生

国会みたい笑

「生ビール何杯で答えてください!」
「いやいや最初から最後までって言ってるでしょ。」

みたいな。これは押し問答の予感なので割愛させていただきます笑

前原先生

クッキー先生は、自分が少し酔ってきたなっていうのを大体ご自身で何杯ぐらいからっていうのを把握していますか?

クッキー先生

その日の体調によってですが、弱い時とかは一杯で寝てしまいます。

前原先生

かなり波があるんですね。

クッキー先生

めちゃくちゃ波があるんですよ。

結構お酒の対策の漢方を飲んでいることもあり、最近は波が少なくなったかなと思います。

竹部先生

僕もお酒好きなんですけど、あんまり強くない方なので、なるべく酔わないような対策をしてから飲み会に参加するようにしています。

お酒対策は漢方薬であったり健康食品もあったりもするので、それを飲んでからお酒を飲むようにしています。

もちろんそれでも適量を超えてしまうと、深く酔ってしまったり、二日酔いもしてしまうとは思うんですけど、ある程度飲む量を守って、お薬に助けてもらってってやると結構次の日楽に感じたりしますね。

あとは飲み方が大事だと思っています。

水飲みながら飲むとか、食べながら飲むとか、そういうことも気をつけるようにはしています。

前原先生

私はですね、明確な線引きを最近してまして、4杯目から水を挟むということをしています。

水を挟むと、翌日に残りづらいっていうのを身をもって知りました。

どうしても楽しくなってくると、自分で管理ができなくなってくる時があるので、4杯目に行く時に我に返るようにしています。

4杯目以降はお酒がエンドレスで、いつもの失敗した二日酔いコースもあれば、翌日全然残らなかった日もあれば、なんでテキーラ飲んじゃったんだろうって日もあればっていう、いろんな未来がありますね笑

漢方百名店

漢方でのお酒の対策はしていますか?

前原先生

アルコールを分解して、その分解した物質を出すサポートをするような漢方というの事前に飲むようにしています。

クッキー先生

地元によく行くバーがあって、そのお店のスタッフの方に、お酒の対策の漢方薬をプレゼントしたんですよ。

そしたら会うたびに、漢方めちゃくちゃ効きますね!

普段は翌日死ぬほどしんどいですが、漢方を飲むとちょっとしんどいけど普通に仕事できるぐらいまで回復するんですよね。

って言われるんですね。

それを聞いて、いろんな方に効果的なんだなって思いました。

石田先生

私も漢方で対策すると一杯多く飲める感じですね

漢方百名店

一杯…笑

前原先生

再度聞きますけど一体何杯ぐらい飲まれるんですか?

そのどのくらい飲んでからのもういっぱいなのかが気になるところですけども…

石田先生

もう1杯いけます

前原先生

なるほど、嗜みプラス1杯ということですね。明確な数字はわからないということで笑

漢方百名店

お酒の対策で飲む漢方は、どのタイミングで飲んだら良い?

石田先生

私はお酒を飲む飲まない限らず常に飲んだ方がいいと思っています。

ミネラルを補給するための錠剤があるんですけど、急に(身体に)入れてもドカンと(一気に)吸収できるわけじゃないので、コツコツ飲むことで体に溜めておくイメージです。

そうすることで、お肌のノリも良くして肝臓もよく動かすっていうのを常にやっています。

竹部先生

漢方ってやっぱり食前服用っていうのが一般的なので基本はやはりお酒を飲む前に飲むというのが良いと思います。

また、今日ちょっと飲み過ぎちゃったかなっていう時は、飲んだ後も飲む二段構えでやることが多いです。

クッキー先生

僕もほぼそんな感じですね。前原先生もそんな感じですか?

前原先生

先ほど竹部先生おっしゃってましたけど、お酒を飲むかなっていう1時間〜30分くらい前には飲むようにしてますね。

あとはその時によって、お酒の分解を助けてくれる漢方製剤と一緒に、血流を整える漢方も合わせて飲む時があります。

いつも飲む製剤は「田七」っていう生薬が入ってますけども、ここぞというときは田七量を増やして飲む時があります。

この飲み会やばいんじゃないかと思うときは、血流の漢方を足して飲むようにしていて、

漢方よ!僕の体にいっぱい届いて、いっぱい分解してくれってい思いながら飲んでいます。笑

クッキー先生

その1個増やすってだけでも効き目変わったりしますからね

前原先生

もしかしたらプラセボみたいなところもあるかもですが、でも明確に増やすことで自分の体に届いてるなっていう感覚もふまえた上で飲むと、なんかシャキッと感が違う気はしますね。

竹部先生

この業界で飲みに行ったりとか、お食事する時って、必ず各自マイ漢方みたいなのを持ってますよね。

それを飲んでから食事するみたいなことが業界の中では一般的ですよね。

自分の身は自分で守る。みたいな。

前原先生

自分の身は自分で守るって、漢方の先生の集りなのに、誰一人助けてくれないんですね笑

クッキー先生

みんなのマイ漢方を見て、それなんですか?聞いたりしますよね

竹部先生

それで勉強になったりしますからね

動画でも対談内容はご覧になれますので、ぜひ動画もご視聴ください。